ダイエット方法

色々なダイエット方法

「ダイエットって理論的には難しいことはない。
摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにすればいいだけ。」
と思ってらっしゃる方って多いと思います。

 

実はコレ、半分正解ですが、半分は不正解です。
摂取カロリーの内容も実は重要なんです。

 

さて、ここで少し話は逸れますが、
みなさん、ご自分が太っていると思いますか?
それとも痩せていると思いますか?

 

本来であれば、機械で体脂肪率を計るのが一番正確ですが、
家に体脂肪率を計れる体重計がない方も多いかと思います。

 

そこで、BMIという肥満を判定する指標をご紹介したいと思います。

BMIという肥満を判定する指標を紹介

計算式は、体重(kg)÷身長(m)2です。18.5未満ですと「やせ」、
18.5以上25未満ですと「普通」、25以上ですと「肥満」になります。
標準は22とされています。

 

厚生労働省が発表した「平成22年国民健康・栄養調査」では、
20〜60歳代の男性肥満者の割合は30%を超えており、
40〜60歳代の女性肥満者の割合も20%を超えているのです。

 

20歳代は男女ともに肥満者の割合が最も少ないのですが、
ここでちょっと注目すべきポイントがあるのです。

 

実はこの世代、摂取エネルギーが
「日本人の食事摂取基準(2010年版)」に示されている数値よりも低いにもかかわらず、
脂肪エネルギー比率は上限値に近くなってしまっているのです。

 

タンパク質の摂取量も必要量を超えています。
それなのに、炭水化物、ビタミン、カルシウム、鉄などは不足しています。

 

つまり、脂っこい食事を1日2回くらい食べて済ませてしまっているのです。
ビタミンやミネラルは身体の組織を構成し、調整します。

 

摂取エネルギーが低くて、痩せていたとしても、
身体をきちんと作らなくては不健康になります。

 

太りやすい身体になっていく危険性もあります。
糖尿病、高血圧症、脂質異常症、動脈硬化などの生活習慣病を発症しやすくもなります。

バランスの良い食事を

様々なダイエット方法がありますが、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品、果物を
バランスよく摂取するようにしてください。

 

バランスよくカロリーを守って食事をし、きちんと運動をしましょう。
脂肪と筋肉では同じ重さでも、体積は倍近く異なります。

 

メジャーリーガーのイチロー選手はあんなにスリムなのに80キロ近くあるんですヨ。
モデルのようなダルビッシュ選手も実は100キロあるんです。

 

決して単品ダイエットはせず、バランスよく食べて、運動!これあるのみです。

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