ダイエット食品

ダイエット食品の種類

最近、人体内で消化されにくい難消化性糖類を使った
ダイエット食品がいっぱいありますよね。

 

難消化性糖類には、糖アルコールと難消化性オリゴ糖があるのですが、
糖アルコールにはソルトビール、マンニトール、キシリトールなどがあります。

 

これらはもうお馴染みの人工甘味料ですよね。
難消化性オリゴ糖(フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖など)は、
消化されずに大腸に到達し、便通を改善したり、腸内のビフィズス菌の増殖を促したりします。

 

他にも、食物繊維がたくさん入ったお菓子もありますし、
少量で空腹感がまぎれるものがたくさんあります。

ダイエット食品の落とし穴

低カロリーであったり、腸内環境を良くしてくれたり、
すぐおなかいっぱいになったり、と嬉しいことが多いダイエット食品。
しかし、ひとつ落とし穴があります。

 

それは、ダイエット食品だけでダイエットをしつづける場合、
永遠にその食品を食べ続けなくてはならないということです。

 

ダイエット食品を頼って、低カロリーな食生活をしているわけですから、
ダイエット食品からふつうの食品に戻してしまうと
カロリーが高くなってしまい、また太ってしまいます。

 

そのようなダイエット食品を使ってカロリーを低く抑えた食生活をするよりも、
基礎代謝をあげるようにしましょう。

基礎代謝とは?

基礎代謝とは、身体的・精神的に安静な状態で代謝される最少のエネルギー代謝量であって、
生きていくために必要な最小のエネルギー代謝量のことです。

 

この基礎代謝量は、様々な条件で変化していきますが、
筋肉量が多いことも代謝があがる条件となります。

 

基礎代謝が上がれば、同じカロリーを摂っても、消費量が多いので、
皮下脂肪にまわらなくなるのです。

 

筋肉量を増やすためには、運動をする必要があります。
筋トレなどはなかなかできないという方はまずはウォーキングをしてみましょう。
脚は筋肉量が多いので、脚を動かして筋肉を動かして鍛えることは重要です。

 

ストレッチなどをして筋肉を伸ばすのも、手軽で効果的です。
ダイエット食品は、常に利用しつづけるのではなく、
食べ過ぎてしまった次の日に使うなどするとよいでしょう。

 

頼りすぎるのではなく、全く拒絶するのでもなく、
その時々に応じて賢く使っていきましょう!